一般撮影オーダー

依頼項目の選択

「画像検査依頼」ボタンを押すと画像検査依頼サブメニューが表示されます。
画像検査依頼サブメニュー
ここで、「X線一般(全般)」ボタンを押すと、画像検査依頼画面(X線一般撮影)が表示されます。
画像検査依頼画面
画像検査依頼画面(X線一般撮影)では、依頼医師の診療科に応じていくつかのセット項目が表示されます。 セット項目はあらかじめ部位別に整理/用意されており、整形外科の診療にも耐えられる内容になっています。 画面中央部の部位を選択すると、右側の検査項目の表示が増え選択可能になります。
上の表示例は、「胸部 2R(正・側R→L)」を選択している所です。

選択したセット項目の内容は、画面左側のツリービューで確認することができます。 「胸部 2R(正・側R→L)」のセットは、「胸部 正面」と「胸部 側面R→L」の検査の組み合わせであることを示しています。

依頼項目の確認

検査項目などを選択後に「画像生理検査依頼」ボタンを押すと画像生理検査依頼確認画面が表示されます。
画像生理検査依頼確認画面

印刷

画像生理検査依頼確認画面は依頼伝票のプレビュー画面でもあります。「依頼確定・印刷」ボタンを押すとチェックボタンの状態に応じて印刷が行われます。 依頼が完了すると一般撮影用のモダリティに患者基本情報が送信されます。 依頼伝票を印刷する運用形態の場合は、伝票右上のバーコードをモダリティに接続したバーコードリーダーから読み込ませることにより撮影患者を確定させることができます。

一般撮影のモダリティへの患者基本情報が送信は当たり前の機能だと思いますが、OpenDolphineなどのマニュアルに記載されていないので一応記載しておきました(もしかしたら実装されていないのかもしれません)。
※有料の電子カルテなら間違いなく実装されている機能だと思いますが、無料の電子カルテを採用する場合は注意しましょう。

記録追加

依頼を確定すると記録追加画面が表示されます。 依頼の概要がテキストとして入力されているので、検査理由などを追記すれば少ない手間でカルテ記載が充実します。
記録追加画面(画像検査)

依頼画面の一覧表示

入力した検査オーダーは、各種依頼画面の一覧に表示されます。 運用形態に応じて指示受けや実施受けなどが可能なため、色分けして表示されます。
各種依頼画面

依頼一覧(簡易部門システム)

電子カルテの画面左端の「依頼一覧」ボタンを押すと、各検査部門別に依頼一覧を表示することができます。
依頼一覧(画像検査)
上の例は、簡易画像検査部門システムとして本日の画像検査依頼一覧を表示しているところです。 この一覧で指示受け、実施済み登録などを行うことができます。