受付からカルテオープン

クリニックツールでの受付

クリニックツールで患者を指定すると(バーコードリーダーや患者検索機能を使用)、「受付」ボタンが有効になります。 クリニックツールで患者が指定された状態
「受付」ボタンを押すと、来院受付画面が表示されます。
来院受付画面
来院受付画面では該当患者の受付日、保険組み合わせが表示されます。
受付時には診療科、保険組み合わせ、初診/再診など指定を指定します。 保険組み合わせや受診内容の項目はORCAで表示されるものと同じものが表示されます(自動で取り込まれます)。 また、保険組み合わせは公費→保険→自費の順番で最初に見つかった組み合わせがデフォルト値となります。

保険組み合わせは種類に応じて以下のように色分けされます。
公費あり - 緑色
保険のみ - 水色
自費 - 黄色

受付登録を行うとORCA送信画面(受付)が表示されるので、そのまま送信を行います
ORCA送信画面(受付)
ORCA送信画面でも保険種別に応じた色で保険組み合わせが表示されます。 上記の画面は保険のみ(水色)を送信する例です。

公費・自費での受付

同一患者で複数の保険組み合わせで受付を行うことができます。 次の画面は公費と自費で受付を行っているところです。
公費での来院受付画面
公費での受付をORCAへ送信
保険のみの保険組み合わせなので緑色で表示されています。
続いて自費で受つを行っているところです(黄色で表示されます)。

同様にORCAへの送信画面が表示されます。

受付が完了すると電子カルテの受付一覧画面にエントリが登録されます。 次の画面は、同一患者で「公費」と「自費」で受付をしたところです。
同一患者公費と自費の受付

公費・自費でのカルテ表示例

受付一覧を患者エントリをダブルクリックすると該当患者のカルテがオープンされます。 この時、受付時に選択した保険組み合わせが引き継がれます。

次の画面は、「公費」のエントリを選択してカルテをオープンしたところです。
「公費」の保険組み合わせでカルテをオープン
画面下部の保険情報で「公費」の部分が緑色で表示されています。

次の画面は、「自費」のエントリを選択してカルテをオープンしたところです。

画面下部の保険情報で「公費」の部分が黄色で表示されています。

選択中の保険組み合わせは、下部のリストボックスを選択し直すことで変更することができます。 別の保険組み合わせ(色のついていない部分)をダブルクリックすると、次の確認ダイアログが表示されます。
保険組み合わせ変更時の確認ダイアログ