電話機、ファックス

電話機(家庭用コードレスホン)

WiFiとの電波干渉のない、1.9GHz帯を使用するコードレスホンを選びましょう。下記の2機種は何れも1.9GHz帯を使用しています。
また、(3)の中継アンテナが用意されているので広いまたは壁が多いなど電波が届かない場合は、通信状況を改善できるかもしれません。 必要に応じて購入を検討してみてください。

(2)は少し価格が上がりますが、親機自体もコードレスのため使いやすいと思います。
また、この機種の最大の特徴としてWiFiを経由してスマホ(iPhone、Android)を子機代わりに増設できます。 ただし、Android版の通話アプリは評価が微妙です。 WiFi同士を有線で繋ぎレントゲン室で通話とかも実現できる可能性があります。

(1)パナソニック デジタルコードレス電話機 子機2台付き 迷惑電話対策機能搭載 ホワイト VE-GD35DW-W
2017/5/7現在 \16,924
VE-GD35DW-W

(2)パナソニック デジタルコードレス電話機 子機2台付き スマホ連動 Wi-Fi搭載 VE-GDW54DW-W
2017/5/7現在 \20,055
VE-GDW54DW-W

(3)Panasonic ホームネットワークシステム 中継アンテナ KX-FKD3
対応する電話機(VE-GD、VE-GDS、VE-GDW、VE-GDFシリーズ) - 上記の2機種は何れも対応機種
2017/5/7現在 \7,956
KX-FKD3

電話機(ビジネスホン風)

ひかり電話とIP電話機を使って簡単にビジネスホン風の環境を構築できます。 下記のURLを参照してください。
安価にIP電話網を構築した
このページのAT-620Rが(4)のKX-UT123Nに相当します。またAG198はファクスを2台接続するためのものなで不要です。 NTTからレンタルされるPR-400NEは別の機種かもしれませんが、機能的には同じものです。 もう少し複雑な構成にする場合は、Asteriskというフリーのソフトが必要になります。

(4)パナソニック SIP電話機 KX-UT123N
2017/5/7現在 \10,500
KX-UT123N

ファックス

ORCAや電子カルテからの印刷、スキャンなどにも使える複合機(5)がおすすめです。 電話線(ファックス用)とLANケーブル(プリンタ、スキャナ用)を接続して使います。

A3対応となると極端に高額になります(故障時の金額負担か保守料の負担もバカになりません)。 A4で業務が回るように工夫しましょう。 また、インクジェットプリンタで印刷したものは、水で滲んでしまいます。レーザープリンタを基本に考えましょう。

最初から入っているトナーは、印刷可能枚数が少なく約1,700枚です。 交換用のトナーは2本入りのセット(6)の方がお得です。 ファックス兼用のプリンタが1台では業務が回らない場合は、トナーカットリッジが同一のプリンタをお勧めします(8)。 同じトナーの機種で揃えれば2本入りセットでトナーを購入しても無駄がありません。

格安のリサイクルトナーという選択肢もありますが、診療情報提供書を印刷したりするわけですから純正品を選びましょう。

(5)キヤノン Satera MF245dw モノクロレーザビームプリンタ複合機
2017/5/7現在 \30,229
MF245dw

Ubuntu 16.04からの印刷が可能なことも確認しました(もちろんUbuntu上で実行したORCAからも)。

(6)キヤノン CRG-337VP トナーカートリッジ337VP(2本入り) - 約2,400枚印刷×2
対応機種(MF249dw、MF245dw、MF236n、MF244dw、MF242dw)
2017/5/7現在 \11,509
CRG-337VP

(7)キヤノン トナーカートリッジ337 9435B003(1本入り) - 約2,400枚印刷
対応機種(MF249dw、MF245dw、MF236n、MF244dw、MF242dw)
2017/5/7現在 \6,900
CRG-337VP

(8)キヤノン Satera MF244dw モノクロレーザビームプリンタ複合機 - ファックス機能なし
2017/5/7現在 \23,800
MF244dw