ORCA連携電子カルテ

ORCA連携電子カルテ、業務支援ツールの名称が決まりました。
電子カルテはORCHID-MR(オーキッド電子カルテ)、業務支援ツールはORCHID-CT(オーキッド・クリニックツール)です。 デモ環境を用意したので是非お試しください。

機能追加、改善は現在も続いていますが、ORCA連携(クリニック向)け電子カルテは既に実用段階に入っています。 ORCA連携(クリニック向け)電子カルテは大阪の脳神経外科クリニックで順調に運用を続けています。

電子カルテからのPACSビューワー呼び出し

電子カルテで特定の患者を選び、その患者の画像をPACSビューワーで表示することは必須の機能だと思います。 ORCHID-MR(オーキッド電子カルテ)では、RapideyeCoreとWEASISの2種類のPACSビューワーに対応しています。

「電子カルテ-PACSビューワー連携」に必要な機能は以下の2点だと思います。

  • 患者IDを指定してPACSビューワーを起動(起動時の認証は電子カルテが代行)
  • 電子カルテで患者を変更した時に、PACSビューワーを閉じる(または患者を切り替える)

ORCHID-MR(オーキッド電子カルテ)からのPACSビューワー呼び出し

PACSで収益アップ

電子カルテやPACSを導入すると、何の労力もなく(むしろ労力は少し減ります)クリニックの収益をアップすることができます。

しかし増収額が少ないため、従来の電子カルテやPACSでは導入費用や月々の保守料で消し飛んでしまいます。 クリニック統合サーバーは、PACSで構成されるため、この増収効果を十分に享受することができます。 以下は、具体的なクリニックの増収例です。

画像管理加算で増収

電子カルテでのバーコード利用1

医療現場では、バーコードが利用されることが多いと思います。 ORCHID-MRでも色々な場面でバーコードが利用できるように作成されています。
電子カルテでのバーコード利用1
電子カルテでのバーコード利用2

ORCA連携(クリニック向け)電子カルテ

自作外来カルテ、イントラネット、クリニックツールを統合しORCAと連携させたクリニック向けシステムを開発しています。
ORCA連携クリニック向け電子カルテ1

ORCA連携(クリニック向け)電子カルテの画面イメージ

完成したORCA連携(クリニック向け)電子カルテの画面イメージです。
ORCA連携(クリニック向け)電子カルテの受付一覧画面
ORCA連携(クリニック向け)電子カルテの受付一覧画面

詳しい使い方は、電子カルテ(クリニック向け)操作マニュアルを参照してください。

ORCAについて

ORCAは、日本医師会が開発した医事会計ソフトの名称です。 ORCAを動作させるには、OSとしてUbuntuをインストールしたPCが必要です。 2018年12月に新しいバージョンのORCA(5.1.0)がリリースされました。 ORCA(5.1.0)のインストール方法などについては下記を参照してください。
日医標準レセプトソフト(ORCA) 5.1.0 Ubuntu 18.04(Bionic Beaver)